安ければ売れるのは事実ですが

『1円で1km』というお話をご存知でしょうか?

これは主婦の買い物感を示したものですが、1円安ければ1km遠くても安いスーパーへ行くという話です。

たった1円!でも主婦は、その1円のために1km移動する労力を惜しまないのです。

とすると10円だったら10km、100円だったら何と100km?というのは大げさですが、それだけ人は価格に敏感だということですね。

ですから一般論として「安ければ売れる」というのは、一つの真理なわけです。この真理、ネットの世界ではこの傾向が更に顕著に現れます。

ネット(ショップ)とリアル(ショップ)の最も大きな違いは何だと思いますか?

それは、価格を比較するスピードです。

ネットの場合、居ながらにして数件〜数十件の店舗を見て回り、最安値を探すことが簡単にできますが、リアルの場合はこれができません。

必然的にネットユーザーは最安値を求めるようになり、今では最安値探しは常識行為となっています。

こうした背景があるため、近所で手に入る商品でもネット上では安く提供されているので、ネットの方が良く売れます。

ただ低価格合戦も、行き過ぎると単なる消耗戦になってしまうので、決して良いこととは言えません。

最低限、近所のお店よりもプライスメリットがあることが必要ですが、常に最安値を目指す必要は無いでしょう。

1点注意すべきことは、送料です。送料によっては、商品価格が近所の店より安くても、トータルで高くなってしまうことがあります。

それでは勝ち目がありません。かといって送料を0円にすると利益圧迫につながります。

そういう場合は、「○○○○円以上のお買い上げなら送料無料」などとうたって、お値打ち感を出しながら利益『額』を確保すると良いです。
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