ドロップシッピングとネットショップの運営経費の比較

商売をするからには、必ずかかるのが運営経費です。しかし、できれば最小限に抑えたいのがビジネスオーナーの本音です。

それではネット販売の場合、どんな運営経費がかかるのでしょうか?まずはネットショップをみてみます。

ネットショップは、インターネット上で商品を販売するお店なので、形は違うけれど、商品を管理し、販売し、売上げるという仕組み自体は、リアル店舗と同じことをしなければなりません。

ですから、最低でも次のような運営経費がかかります。

・ショッピングカート設置費用
・クレジットカード決済の導入費用
・商品仕入れと管理費用
・過剰、不活動在庫の処分費用
・梱包、配送費用
・問合せやクレーム対応費用 等々

それに扱う商品にもよりますが、商品を仕入れて保管しておく場所、すなわち、事務所や倉庫スペースが必要になってきます。

そしてこれらの辛いところは、商品が売れても売れなくても、毎月、毎日、毎時間、こうした運営費用が発生し続けることです。いわゆる、固定費ですよね。

ですから、よほど資金に余裕があるか利益率が高いのでなければ、たくさん売らない限り利益を確保することは困難で、しかも在庫リスクは抱えた状態です。

もちろん、ネットショップがダメとは言っていません。むしろ軌道に乗れば、ネットショップは大きく稼げる手段で、とても魅力的です。

なので、スタートから軌道に乗せるまでは苦労が多いということと、会社員や主婦の方が片手間で始めるには難しいということを理解いただければ十分です。

ではドロップシッピングはどうでしょう。ネットショップと比較してみます。

・ショッピングカート設置費用
  ↓
ドロップASPが提供してくれるので不要。

・クレジットカード決済の導入費用
  ↓
これもドロップASPが提供してくれるので不要。ただし利用料が利益から差し引かれます。約10%前後です。

・商品仕入れと管理費用
  ↓
仕入れが発生しないのがドロップシッピングの特徴です。仕入れコスト、管理コストは一切不要。

・過剰、不活動在庫の処分費用
  ↓
全てメーカー責任。在庫の心配は不要。

・梱包、配送費用
  ↓
これもメーカー責任。面倒な手間は一切不要。

・問合せやクレーム対応費用 等々
  ↓
これもメーカー責任。完全ストレスフリー。

どうですか?ハッキリいって運営経費は、ほぼ「ゼロ」です。

“ほぼ”と言ったのは、クレジット決済手数料が取られるからです。それ以外は「ゼロ」です。

それからもう1つ重要なことは、ドロップシッピングASPによっては、会員登録に費用がかかる点です。

これはおススメできません。むしろ、有料でサービスを提供しているASPは避けましょう。

おススメできるドロップシッピングASPは、【もしもドロップシッピング】と【リアルドロップシッピング】の2社です。

【リアルドロップシッピング】は、無料版の「DS−media」と有料版の「DS−store」があるのでご注意ください。

さて、運営費用と事務所・倉庫についてお話してきましたが、ドロップシッピングがいかに手軽かご理解いただけましたか?

それに、ドロップシッピングはその認知度の広がりとともに、取り扱い商品点数もどんどん増えており、ますます多彩な売り方、儲け方ができる環境になってきています。

●今までアフィリエイトでうまくいかなかった方
●大きなリスクを背負ってネットショップで頑張ってきた方
●これからネットビジネスに挑戦してみたいという方

このドロップシッピングという稼ぎ方は、もっとも身近で手軽です。ぜひトライを!
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